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吹きガラス工房 彩砂(るり)

吹きガラス工房 彩砂(るり)のガラスはどこかおおらかで女性的なホルム
柔らかで温かみがあって郁子さんの明るく楽しい性格がそのまま吹き込まれたガラスたち


作家の小野田 郁子さんは東京に生まれ、桑沢デザイン研究所ビジュアルデザイン専攻卒業。
その後、琉球ガラスの名工「宙吹ガラス工房 虹」の稲嶺盛吉のもとで約11年間修行されます。
数々の賞を受賞し2009年に師匠である稲嶺 盛吉氏より「吹きガラス工房 彩砂(るり)」を命名され独立します。


泡盛やビール瓶などの廃瓶を再利用し作られる再生ガラス
作業場の脇にはこれから作られる作品の原料となる廃瓶が沢山並んでいます。


廃瓶を砕き千何℃という熱い窯でガラスを溶かし息を吹き込みます。
もちろんクーラーなどの冷房機器はありません暑くて気の滅入る様な作業です。


吹きガラス工房 彩砂(るり)の代表作でもある桃土シリーズは、熱く溶けたガラスを水で溶いた陶土に付け、
息を吹き込み膨らますことによってひび割れ、桃の皮のようなピンク色になります。


一息一息に想いを込める吹きガラス
小野田郁子さんの分身の様な温かみのある優しいグラスたち
是非、手に取って握って触れてみて下さい。


吹きガラス工房 彩砂(るり)/ 小野田 郁子 

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